Vimでのウィンドウ分割方向の設定(netrw含む)

Vimでウィンドウ分割方向を設定

Vimの初期設定ではウィンドウの分割は、水平分割は上側、垂直分割は左側に新規ウィンドウが表示されます。このウィンドウ分割を逆方向(下側と右側)にしたい場合の設定方法です。

通常ウィンドウ分割方向

_vimrc(_gvimrc)に以下のように記述します。

" 新しいウィンドウを下に開く
set splitbelow
" 新しいウィンドウを右に開く
set splitright

netrwのウィンドウ分割方向

さて通常ウィンドウの分割は比較的すぐに情報が見つかるのですが、先日紹介したnetrwでのウィンドウ分割は、上記の設定では反映されません。この設定を調べるのにちょっと苦労したのでメモしておきます。

" netrwで新しいウィンドウを下に分割する
let g:netrw_alto = 1
" netrwで新しいウィンドウを右に分割する
let g:netrw_altv = 1

以上で、通常ウィンドウもnetrwからでも常にウィンドウが下側・右側に分割されるようになります。

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